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ベナルマデナより 〜スペイン便り〜 2007・11・17 (現地スタッフよりのお便り)
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こちらは栗の炭火焼が街角で売られるようになりました。 ただ、あまり寒くないので、新聞紙にくるまれてあつあつの栗を手にとって暖めるありがたみは、あいにく感じられないのですが。 週末にマラガのロンダ山にある白い村をとおるハイキングコ−スへ行きました。栗のとげとげの皮がじゅうたんとなり、栗の木の 葉は黄色く色づいてました。アンダルシアの山には紅葉の赤がほとんどないので、物足りないですが、青空、緑に黄色の木々、 そして白い村がポツンと浮いてみえる景色もすばらしかったです。
マラガの中心にあるメインストリ−ト、ラリオス通りでは現在フランスの彫刻家ロダンの6つの彫像が野外展示されています。有名な考える人El
pensadorも目の前でみれました。ロダンの作品を戸外で展示するのは初めてだそうです。大聖堂の近くにある古い立派な建物ではスペインの昔からのお祭りや宗教行事にまつわる展示がされています。 また、ラリオス通りを入った路地にあるお花広場では、月に二度野外吹奏楽演奏が無料で行われます。頭上をはとやかもめが飛び、クラシック音楽をきいてすがすがしい朝を迎えることができました。 |