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■カサブランカ ヨーロッパとアフリカ、アラブをつなぐ場所として重要な役割を果たしてきたカサブランカ。世界最大のモスクとして有名なハッサン2世大モスクや北アフリカ最大のメディナ(旧市街地)マラケシュなど、一度は訪れたい場所ばかり。
■テネリフェ カナリア諸島最大の島で、行政の中心部でもあります。スペイン最高峰のテイデ山や美しいマリンリゾートなど自然を楽しむ一方で、独特の形の家が立ち並ぶオロタバの谷や世界遺産サン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナ旧市街地などの見所も豊富です。
■マラガ ピカソの生まれた町マラガは、リゾート地コスタ・デル・ソルの交通の拠点でもあります。2003年にオープンしたばかりのピカソ美術館は彼の作品以外にもフェニキア時代や中世の遺跡が保存され見逃せません。
■フンシャル マデラワインでも名高い「大西洋の真珠」マディラ諸島。中心都市、フンシャルはヨーロッパを中心に各国からの避寒客で賑わうリゾート地です。街中には石畳が続き、山の傾斜に赤い屋根と白壁の家々が建ち並ぶ美しい景観を楽しむことが出来ます。
■サボナ
(ジェノバ)
ジェノバの西にあり、光に恵まれた温暖な気候のためオリーブ栽培の盛んな地域です。イタリアン・リヴィエラと呼ばれる海岸線はイタリアきっての一大リゾート。
■チヴィタヴェッキア(ローマ) 古代ローマ時代から栄えた州最大の港町。原始時代の遺跡が点在しており、それらを収集したコレクションは有名。少し足を伸ばして永遠の都ローマやバチカン市国を訪ねてみるのもいいかもしれません。
■ナポリ 南イタリアの中心地ナポリ。「ナポリを見て死ね」という言葉通りに入港の際のナポリの美しさの感動を味わうためにも一生に一度はづ値で訪れる価値があります。
■パレルモ 文豪ゲーテも魅了したパレルモはかつてのシチリア王国の首都。古代ローマ、ビザンチン、ノルマンディーの文化が融合した魅力あふれる歴史と文化の町です。
■パルマ 壮大なゴシック建築のカテドラルは街のシンボル。マヨルカ焼きで有名なパルマは古代と現代のハーモニーを奏でる大変穏やかな街です。
■バルセロナ ゴチック街の敷石道から近代的な身などまで限りなく変化に富む街。ガウディなどの芸術家を輩出する一方、経済・産業・文化を統括するコンベンションセンターとして飛躍。
■リスボン 太陽の国と呼ばれ、ギリシャ神話の英雄が築いたという伝説の美しい港町。大航海時代の人々が遠くを見る「発券のモニュメント」は当時の面影が感じられます。
■マルセイユ ギリシャ植民地として開かれたフランスでもっとも古くて活気あふれる街。ブイヤベースが有名なプロヴァンス地方の中心地として北仏とは異なる文化や精神性を感じることが出来ます。
■ベニス
(ベネチア)
運河で世界的に有名な水の都。歴史の古いこの街は、海洋都市として栄えた中世の面影が残り、伝統のゴンドラや教会・宮殿などが散策を楽しいものにします。
■ドブロブニク アドリア海の真珠と呼ばれ、世界遺産に登録されている美しい城塞都市です。旧市街地は15世紀頃に造られた城壁に取り囲まれており、紺碧のアドリア海と見事に調和した中世の街並みを楽しむことが出来ます。
■イスタンブール トルコの首都と間違われるほど代表的な都市。ブルーモスク、アヤソフィア大聖堂、世界的に有名なトプカピ宮殿など史跡が残されており、見所は豊富です。
■サントリーニ 火山とアトランティスの伝統の島。断崖絶壁やむき出しの岩肌がワイルドな印象ですが、青い円屋根と白亜の建物が目にまぶしいエーゲ海での最高の景勝地。
■カタコロン クロノス山ろくの丘陵地帯に広がる古代オリンピア遺跡。オリンポスの神殿遺跡や神々を宿るクロノスの丘、ゼウスの神殿、古代オリンピック競技スタジアムなどが見所です。
■ロードス エーゲ海のバラといわれる聖ヨハネ騎士団縁の地ロードス島。旧市街地が港のすぐ側に広がり、買い物が楽しめます。古代においても有名な観光地であったリンドスではアクロポリス遺跡を観光いただけます。
■ミコノス 青い海と白い街並み。カト・ミリの風車やパラポルティアニ聖堂で知られ、エーゲ海のイメージを現実にしたようなまさに「エーゲ海に浮かぶ白い宝石」。
■サンクトペテルブルグ ピョートル大帝が建設したロシアの首都でもあった世界遺産都市。エルミタージュ美術館をはじめ、カザン聖堂など数多くの観光名所があります。
■ストックホルム ストックホルムは「北欧のベニス」といわれるほど美しい町。旧市街地のガムラスタンは、中世の建物と小道が織り成す迷路のような街並みです。船で入稿する際は特筆するに価するパノラマをお楽しみいただけます。
■アムステルダム 張り巡らされた運河とそれに沿って立ち並ぶ豪商の家。ダイヤモンドの研磨地としても有名な国立博物館やゴッホ美術館などのあるオランダ首都。
■コペンハーゲン 世界最古の王国デンマークの首都。北欧最大の都市。街の中心には遊園地の原型となった150年の歴史を持つチボリ公園があります。アンデルセンの童話の人魚姫の像は有名な観光スポット。
■フラム 有名なソグネフィヨルドを航行し、さらに奥入った先にある静かな入り江の村。ここからおなじみのフラム鉄道が発着します。登山鉄道からの眺めに旅の楽しさを実感することでしょう。
■ヘルシルト ショア・エクスカーションをご参加の方のみ下船できます。滝の水音と鳥の声以外に何も聞こえてこない静けさ。深い緑、水量豊かな氷河から流れ落ちる滝、ヨーロッパで一番深い湖など北欧の大自然を満喫して下さい。
■ゲイランゲル 街を取り囲む山々と切立つ岩壁、轟々と流れる大きな滝。1000m級の山々に深く細く刻まれたフィヨルドの奥にその町はあります。雄大な自然に抱かれることができるほどの景観はめったにありません。
■トロンハイム かつてはノルウェーの首都だった中世の街。スカンジナビア最大でもっとも美しい中世の建物、ニダロス大聖堂のほか、数多くある博物館も一見の価値あり。
■ホニングスボーグ 北極圏にあるヨーロッパ最北の岬ノールカップへの玄関口。夏には真夜中の太陽をみることができる最北端の地として有名。
■トロムソ 北極への入り口でもあり、北極圏最大の街と称される北欧のパリ、トロムソ。北極探検のベースとしても歴史に富み、北極探検家アムンゼンの像が船着場で出迎えます。澄み切った空気と広大な眺望をお楽しみください。
■オルデン ノルトフィヨルドの奥にある小さな村で、ヨステルダール氷河から支流のように谷に向かって垂れ下がる懸垂氷河のブリクスダール氷河をみることができます。
■グラブダル 海のアルプスといわれるノルウェー屈指の景勝地口フォンテン諸島では、真夏にも雪をいただく険しい山々を望むことが出来ます。漁業を中心に生活する人々の普段の暮らしぶりにふれることがあるかもしれません。
■マンダレーネフィヨルド 花々が咲き乱れる渓谷とスピッツブルゲンの美しい眺望が楽しめます。北極ギツネや北極グマ、トナカイを見るチャンスがあるかもしれません。
■レイキャビック 火山と氷の国アイスランドの首都。「煙たなびく湾」の意味で最初の移住者が上陸前に温泉から出る湯煙を炎の煙と間違えたからといわれています。
■インバーガーデン スコットランドの高原地方の入り口であるインバーガーデンは、奥まった入り江クロマティ湾に面した街。王家直属の自治都市であり歴史を感じさせる古城や13世紀に建てられた大聖堂も現存。
■シェルブール ノルマンディー地方に属するコンスタン半島先端の軍港。西大西洋で主要な貿易港だったのが軍港として重要視されるようになりました。ノルマンディー上陸作戦や映画「シェルブールの雨傘」で有名。
■ドーバー 世界でもっとも忙しい港と言われている、ヨーロッパ大陸に近いイギリスの海の玄関口。ノルマン人の白として建てられた重厚な石造りのドーバー城や長く連なる白い石灰層の崖ホワイトクリフが有名。
■ビーゴ 海、山、川とすべてそろった地形に湿り気のある気候は日本人に合っています。ガイタで奏でられる民謡の調べは懐かしくケルト人の末裔と言われる人々の心の底に流れる何かを感じることが出来ます。
■ガベス 輝く青い海のそばにある海岸オアシス。馬車でオアシスをまわることができ、市はエキゾチックで見ごたえあり。公益地としても栄え軍の駐屯地にもなっており現在は大工業地帯となっています。
■トリポリ 常に貿易としとして繁栄してきた北アメリカ地中海沿岸の都市。トリポリの周辺には、十字軍から守るために建設された砦、城塞が多く残っているばかりか、十字軍が築いた要塞まで残っています。
■バルバドス カリブ海に浮かぶ島々の中でもっとも東のはずれに位置する島。熱帯植物の山、サトウキビ畑の広がる平原。イギリスの歴史を凝縮した街並み。立ち並ぶリゾートホテルとさまざまな風景が調和しています。
■グレナダ コロンブスに発見された、佐渡ヶ島の半分ほどの大きさの島。コンコルド滝、グランド・エタン、ラム酒醸造工場、ナツメグ加工工場など、島内をゆっくりドライブしながら素朴な自然を満喫するのがグレナダを楽しむ秘訣。
■アンティアグア 小アンティル諸島の北側の小さな国。車1日でも走れば島の端から端まで行けてしまうほど。大部分は草原やサトキビ畑の続く平地ですが、南西部は山が連なっています。道沿いにはバナナ畑やパイナップル畑、熱帯の緑豊かな森を見ることが出来ます。
■カタリナ島 L.A.郊外のロングビーチの沖合いに浮かぶ美しい島。温暖な気候がすごし易く、手に付かずの大自然を楽しむことが出来ます。湾はボートで埋め尽くされ、海や空を青とあざやかなコントラストを見せます。

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