ロレーヌ号 モデル日程
曜日
クルーズ予定
集合場所からバスにて駅まで移動、パリより特級1等車にてストラスブール、そこより専用バスで船が停泊するクラフトまで移動。皆様のご到着をロレーヌ号のクルーがカクテルでお迎え、お荷物はその間にキャビンへお運びします。
ご朝食を挟んで船はローヌ・オウ・ラン運河を静かに朝のクルーズでお楽しみ頂きます。「自由の女神」の作者バルトルディ生誕の地とイーゼンハイム祭壇画のあるウンダーリンデン美術館や、ドイツのロマンチック街道を連想させるようなプティット・ヴニーズ(小ヴェニス)で知られるコルマールの一日観光。リクヴィルの町のカーヴにてアルザスワインの見学試飲。
ご朝食を挟んで船はストラスブール周辺をクルーズします。途中、ヨーロッパ共同体本部などを船内よりご覧頂けます。船内でのご昼食の後、フランス国内有数の建築物でも特に有名なヴォージュ産地から切り出した赤色砂岩で建設されたノートルダム大聖堂の見学を始め、世界遺産にも登録されているプチ・フランスなどの市内観光にご案内。
ご朝食を挟んで船は、木骨家屋が点在する典型的なアルザス地方の集落沿いにクルーズ。船に並んでの散歩やサイクリングを楽しむには最適の場所になるでしょう。船内でのランチの後は、赤い砂岩で造られた豪華な18世紀建築のロハン宮殿の眺めが美しいサヴェルヌの町に碇泊します。到着後には11世紀の古城、オー・バール城跡へとご案内します。ここからアルザス平原地帯の素晴らしい景観を一望出来ます。そしてその後、清閑な郷、リュツェルブール村まで再びクルーズ。
ご朝食後、ロレーヌ地方を代表するクリスタル工場の一つの工房見学。巧妙で繊細な仕上げのために、ここでは伝統的な技法で製造されています。船内でのご昼食を挟んで午後のクルーズ。船はロレーヌ地方へと入り、アルツヴィラーのバージリフトに乗ります。かつて17の閘門を経て150フィート昇降した所を、現在では船専用の巨大水槽の様なリフトで昇降します。そしてマルヌ・オウ・ラン運河へと入り、ヴォージュ山脈の頂点の下にある二つのトンネルを抜けてエッス村までクルーズして行きます。
午前中に船は"頂点の池"と呼ばれるこの運河でも緯度が最高地点にある所を経由して、ロレーヌ地方公園内をクルーズします。ここは森林地帯と湖が環境保護で守られている自然が溢れる場所です。そして船は水路に沿ってロレーヌ平野地帯へと水位を下げて行きます。船内でのランチの後、サルスブールにあるコルデリエールチャペルとそこに飾られるシャガールのステンドグラス「平和」を見学。歴史に翻弄されたこの地方の願いを象徴するような作品です。その後船に戻り、ドレスアップして「お別れのガラディナー」をお楽しみ下さい。
朝食後、ナンシー駅までバス、そこより特級1等車でパリ、解散場所までバス移動。
備考

本日程は6泊7日を基準とした一例で、また、祝日及び祭日、技術的な問題等の理由により事前通告なしに変更する可能性もあります。また隔週ごとに運航ルートが反対になるため、日程表もそれに伴います。弊社手配の集合、解散場所までのバス、TGVをご利用にならず直接船までお越しになる場合は、その旨日本出発前にご連絡下さい。

定員      22名
クルー     7名
全長    128フィート(約39メートル)
幅       17フィート(約5メートル)
客室キャビン  ツイン11室 
全室冷暖房完備 サイクリング用自転車 専用コーチバス

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