ツラギ島のダイビングは、ダイナミックでバラエティに富んでいます。太平洋戦争時のレック、ウォールやケーブ、隠れ根、マクロなど。ツラギ側の切り立ったウォールや隠れ根では悠然と泳ぐ大型の回遊魚をみることができます。隠れ根のトップにあいたトンネルからウォールに抜ける「ツイントネル」をはじめとする地形も素晴らしく、回遊魚、テーブルサンゴが群生するリーフなど魅力的なダイビングをご堪能頂けます。 レックダイビングでは日本軍の大型飛行艇「川西97式飛行艇」、日本軍の駆逐艦 「菊月」や連合軍のオイルタンカーの残骸も見ることができます。 その他ガダルカナル島側にも日本軍輸送船のレックポイントには、米国の駆逐艦「アーロンワード」もダブルタンク+コニーボトルまたはリブリーザーを利用すれば経験者なら潜ることができます。 ボートダイブのあとは、ツラギ島桟橋前のビーチダイブをお楽しみください。ハゼやウミウシなどのマクロ系も豊富です。 | ビリキキ号は、ダイブクルーズ専用に改造されダイバーにとって快適に過ごせるようにレイアウトされた安定のよい鋼鉄製のボート。 7泊クルーズ(ガダルカナル島、ツラギ島を含むフロリダ諸島)と、10泊以上のクルーズ(ニュージョージア諸島)があります。 地形・回遊魚、レックなどワイドからマクロまでバラエティに富んだダイナミックな海をお楽しみいただけます。 2名のダイビング兼クルーズマネージャーと11名のクルーがお客様の快適な船旅を満喫していただけます。またビレッジツアーなど島の人々との交流プログラムもご用意しております。クルーズはホニアラ発着で、海況などの状況によりコースは随時決められます。移動などがない通常の日程では、8時、11時、14時、16時、20時と最大5本のダイビングが可能です。 毎回のダイビングでは細かなブリーフィングを受け、ダイビングデッキに横付けされた2艇のテンダーボートで順次ポイントへ向かいます。 各ダイビングには必ずダイブガイドが同行しますので、ビギナーでも安心です。もちろんバディダイブで気に入った場所にじっくりと留まることも可能です。 またダイビングデッキには常時新しいタオルが用意されていますので快適です。 |