フランス>>パリ近郊>>
シャトー・ド・ラレー
フランスの鬼才ジャン・コクトー監督が名画「美女と野獣」(1945年制作)のロケ地となりました。庭園内の“リコルン(一角獣)の門”および太い梁に当時のままの彩色が施された館内の天井等も、重要文化財に指定されています。
シャルルドゴール空港からわずか20分の距離に位置するラレー城は、フランス貴族の狩猟城として最初に立てられたのは13世紀になります。その後貴族の手を渡り歩き、この建物が現在の状態となったのは17世紀、前庭の左右上部に並列する狩猟犬と、それに追い詰められた鹿と猪、そして壁内に納められたギリシャ神話の神々やフランス名士達の彫像モニュメント(左画像参照)はユニークなもので、フランス国重要文化財に指定されており、これらが撮影場所の決め手となったといわれています。
このお城はゴルフ場を併設しており、 18ホールと田園の9ホール、計27ホールのチャンピオンゴルフコースございます。
170ヘクタールの原生林と、城内の敷地には鹿、猪、狐、ウサギ、雉などが自然に棲息し四季の花々や木の実を見ることが出来ます。

■DATA■
バージンロード 5m
音楽 CDまたは追加料金で生演奏
収容人数 20名程度
フラワーシャワー 可能
アクセス方法 シャルルドゴール空港から車で20分
ガーデン あり
ワンポイント


1泊つきプラン。

 

 

 

 

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